外壁がひび割れする原因は?

query_builder 2025/12/13
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外壁にひび割れを見つけた際、不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。
ひび割れを放置すると雨水が浸入し、内部の劣化やカビの発生を招くこともあるため注意が必要です。
そこでこの記事では、外壁がひび割れする原因について解説します。


▼外壁がひび割れする原因
■乾燥や温度変化による膨張・収縮
外壁材は毎日、気温や湿度の変化にさらされています。
夏の高温による膨張と冬の冷気による収縮を繰り返すことで、表面に細かなひびが入ることも少なくありません。
特に、モルタルやコンクリートの外壁は乾燥によって水分が抜けやすく、細かな「ヘアクラック」と呼ばれる亀裂が生じやすいでしょう。
■地盤や建物のゆがみ
地盤の沈下や建物の傾きも、外壁にひび割れを生じさせる大きな要因の1つです。
また、地震や強風による揺れも建物にわずかなゆがみを生じさせ、外壁の一部に負担がかかりひび割れを起こしてしまいます。
■施工不良や経年劣化
施工時の下地処理が不十分だったり、塗料の乾燥時間を守らなかったりした場合も、ひび割れの原因になります。
さらに、外壁塗装は年数がたつと塗膜が硬化して柔軟性を失い、温度変化に耐えられずに割れが発生することもあるでしょう。


▼まとめ
外壁のひび割れは、乾燥や温度差・地盤の動き・施工や経年劣化など、さまざまな要因で発生します。
原因を正しく見極め早めに対処することで、建物の耐久性を長く保てるようになるでしょう。
宮崎の『つばき建装』では、外壁塗装や屋根の張り替えなどを行っています。
外壁のひび割れにお悩みの方は、いつでもご相談ください。

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