外壁が受ける紫外線の影響は?

query_builder 2026/03/22
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紫外線は建物の外壁にもダメージを与え、色あせや劣化を引き起こします。
外観の美しさが損なわれるだけでなく、防水機能や耐久性にも影響を及ぼすため、適切な対策が欠かせません。
そこでこの記事では、外壁が受ける紫外線の影響について解説します。


▼外壁が受ける紫外線の影響
■塗料が色あせる
紫外線を長期間浴びることで、塗料に含まれる顔料や樹脂が分解され、徐々に色が薄くなっていきます。
高耐候性の塗料やUVカット機能を持つ塗料を選ぶと、色あせの進行を抑え、美しい外観を長期間維持できるでしょう。
■塗料の劣化によるチョーキング現象が起こる
紫外線の影響で塗料の樹脂が分解されると、表面に白い粉が浮き出る「チョーキング現象」が起こります。
外壁を手で触れた時に白い粉が付着するのが、チョーキング現象のサインです。
この状態になると塗膜の保護機能が低下し、防水性や密着性が失われてしまうため、再塗装を検討しましょう。
■外壁自体が劣化する
紫外線によるダメージが進むと、塗膜だけでなく外壁材自体にも影響が及びます。
外壁の種類によっては、表面の保護層が失われることで乾燥やひび割れなどが発生しやすくなるでしょう。
微細なひび割れから雨水が浸入すると、内部の腐食や凍害など深刻な劣化を招くこともあります。
紫外線の強い地域では、遮熱・断熱機能を備えた塗料を使用すると、熱や光による劣化を軽減できます。


▼まとめ
外壁が受ける紫外線の影響は、見た目の変化にとどまらず、建物の寿命にも直結します。
色あせ・チョーキング・ひび割れなどは、紫外線がもたらすダメージのサインです。
定期的な点検と再塗装で塗膜の機能を維持し、紫外線から外壁を守りましょう。
『つばき建装』では、外壁塗装や壁紙の張り替えなどを行っています。
外壁のメンテナンスをお考えの方は、いつでもお問い合わせください。

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