瓦はいつ張り替えるべき?

query_builder 2026/06/15
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屋根は、住まいを雨や風・紫外線から守る大切な部分です。
その中でも「瓦屋根」は耐久性が高く長持ちしますが、素材によっては寿命やメンテナンスのタイミングが異なります。
そこでこの記事では、瓦はいつ張り替えるべきかについて解説します。


▼瓦はいつ張り替えるべき?
■粘土瓦
粘土を高温で焼き固めた日本瓦は、耐久性・耐候性に優れており、適切にメンテナンスすれば50年以上使用できるといわれています。
しかし瓦そのものが丈夫でも、下地の防水シートや葺き土などの劣化が原因で雨漏りしやすくなるため注意が必要です。
■セメント瓦
セメント瓦は、昭和中期に多く普及した瓦で、粘土瓦よりも軽量で施工しやすいことが特徴です。
ただしセメントが主原料のため、防水性や耐久性は塗装に依存しており、塗膜が劣化すると雨水を吸収してしまいます。
一般的な寿命は30~40年ほどとされ、表面の塗装が剥がれ色あせやひび割れが目立ち始めたら、張り替えを行いましょう。
■金属瓦
近年人気が高まっている金属瓦は、軽量で耐震性が高く、サビに強いガルバリウム鋼板を使用しているものが主流です。
塗膜の性能にもよりますが、耐用年数は30~40年とされています。
ただし、金属特有の経年変化として、塗膜の劣化や部分的なサビの発生が見られることがあるため注意が必要です。


▼まとめ
瓦屋根は素材によって寿命や劣化の進み方が異なります。
しかし、どの瓦でも定期的な点検を行うことが、長持ちさせるコツです。
10年に1度を目安に専門業者の点検を受けることで、見えない劣化を見逃さないようにしましょう。
『つばき建装』では、屋根の塗装や張り替えにも対応しております。
屋根のメンテナンスを検討している方は、お気軽にご連絡ください。

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