チョーキングとは?

query_builder 2025/12/05
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外壁のリフォームや塗装を検討していると「チョーキング」という言葉を耳にすることがあります。
しかし、実際にどのようなものかイメージできない方もいるでしょう。
そこでこの記事では、チョーキングとはどのようなものかについて解説します。


▼チョーキングとは
チョーキングとは、外壁を触った時に白い粉が手につく現象のことを指します。
塗膜の劣化が進んだサインでもあり、見た目が白っぽくくすんで見えるのが特徴です。
発生初期は気づきにくいこともありますが、進行すると外壁全体が粉っぽくなっていきます。
■チョーキングが起こる原因
チョーキングの主な原因は「紫外線」と「経年劣化」です。
外壁は常に日光や雨風にさらされており、時間の経過とともに塗膜が少しずつ劣化していきます。
また、低品質な塗料を使用した場合や、施工時の下地処理が不十分だった場合も、劣化が早まる要因となるでしょう。
■チョーキングを放置するリスク
チョーキングをそのままにしておくと、外壁の防水性能が低下し、雨水が内部に浸透する恐れがあります。
その結果、外壁材のひび割れやカビ、さらには内部の腐食を引き起こすこともあるでしょう。
また塗装の密着力が落ちるため、次回の塗り替え時に仕上がりが悪くなるケースも少なくありません。


▼まとめ
チョーキングは、外壁が劣化しているサインをわかりやすく示してくれる現象です。
放置すると、美観だけでなく建物の防水性や耐久性にまで影響を及ぼすことがあります。
外壁を触って手に白い粉がついたら、塗り替えのタイミングと考えましょう。
『つばき建装』では、外壁の塗装や屋根の張り替えを承っています。
チョーキング現象にお悩みの方は、いつでもご相談ください。

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